子どもが自転車に乗れるようになる瞬間は、親として感動の一瞬ですよね!この記事では、小学一年生の娘が自転車に乗れるようになった実体験をもとに、初心者でも楽しく取り組める練習方法や成功のコツを詳しくご紹介します!
なぜ小学一年生で練習を始めたのか

自転車の練習を始めるタイミングはご家庭によって異なりますが、我が家では娘が小学一年生になったタイミングで本格的に練習をスタートしました。理由は以下の通りです。
- バランス感覚や体力が整ってきたから
幼児期に比べ、筋力や体のコントロール力が自然と育ち、練習がスムーズに進むと考えました。 - 本人のやる気が高まったから
学校で「自転車に乗れるようになった!」という友だちの話を聞いたり、公園で楽しそうに乗る姿を見て、「私も乗りたい!」と自ら意欲を示したことが大きなきっかけです。 - 時間的な余裕があったから
小学一年生の頃は、まだ習い事が少なく、放課後の時間にゆとりがありました。親子で練習時間を確保しやすい環境も後押しとなりました。
幼稚園の頃から乗れているお友達もたくさんいましたが、本人が変身バイクなどで転んだことがあり「こわい」という気持ちが強かったようで、、。焦らず「まあ、いつかは乗れるか」という気持ちで機会を待っていました!
小学生になったら急に勇気が出たようで、練習を開始しました!
自転車練習に最適な場所の選び方
安全で練習に適した場所を選ぶことは、とっても重要です!娘の場合、最初は近所の広い公園を利用しました。選ぶ際には次のポイントをチェックしました。
- 車や人通りが少ないこと
- 広くて走りやすいスペースがあること
- 地面が平らで滑りにくい舗装路であること
近くにこうした条件を満たす場所がない場合は、自転車練習用の広場や公園を探してみるのもおすすめです。自治体によっては、自転車専用の練習エリアを設けているところもあります!
我が家の自転車練習ステップ

自転車の練習を進める際、娘の負担を軽減し、成功体験を積み重ねることを大切にしました。そのため、いきなり「乗れるようにしよう!」と焦るのではなく、以下のステップで段階的に進めました。
- バランスバイクで感覚を掴む
最初はペダルのないバランスバイクで練習しました。足で地面を蹴りながら進むことで、自然とバランスを取る感覚が身につきます。 - ペダルを外しての練習
補助輪なしの自転車に移行するとき、最初にペダルを外しました。これにより、バランスバイクの延長のような感覚で進めることができ、恐怖心を減らすことができました。 - 親が軽く支えながら走る
後ろを支えながら自転車を進める練習では、しっかりと支えすぎないことがポイント。軽く添える程度で、子ども自身がバランスを取る練習を意識しました。 - 短時間での練習を繰り返す
一度に長時間練習すると、子どもも親も疲れてしまいます。最初は10~15分程度の短い練習を毎日少しずつ繰り返しました。 - まっすぐ進む練習から始める
曲がることやブレーキ操作を考える前に、まずはまっすぐ進む練習に集中しました。慣れてきたら徐々にカーブや停止の練習を追加しました。
自転車が乗れるように補助するグッズなども売っているので、使ってみるのもいいですね!
初めて乗れた日は意外とあっさり乗れた
練習を始めて1週間後、娘が初めて自転車に乗れるようになりました!意外とあっさりと、後ろを持っていた手を離すと1人で漕いでいました。本人も手を離されたのを気付いていない様子でした。気付いた時、「見て!できた!」と笑顔で叫びながらペダルをこぐ娘の姿に、思わず涙が出そうになりました!その後、家族でお祝いにお寿司を食べに行ったのも良い思い出です!こうした成功体験を共有することで、親子の絆もさらに深まりますよね。
自転車練習を楽しくするコツ

練習がただの「頑張る時間」にならないよう、我が家ではいくつかの工夫を取り入れました。
- お気に入りのヘルメットやグローブを準備
見た目がかわいいアイテムを揃えることで、娘のモチベーションが上がりました。 - 練習後のご褒美タイム
練習の後は、近くのカフェでジュースを飲んだり、家でアイスを食べるなど「おつかれさまタイム」を設けました。 - 写真や動画で成長を記録
練習風景を撮影しておくと、振り返るときの楽しみが増えます。「ここまで成長したね!」と親子で成長を感じられる機会にもなりました。
小学一年生の自転車練習を始める方へ
自転車に乗れるようになるまでの道のりは、子どもにとっても親にとっても挑戦の連続です。ただし、焦らず子どものペースに合わせて練習を進めれば、必ず乗れるようになります!
ぜひこの記事を参考に、安全で楽しい練習時間を過ごしてくださいね!



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