小学一年生の女の子におすすめの習い事5選!体験談から選び方までご紹介

子-Child-

小学一年生になると、学校生活にも慣れてきて「そろそろ習い事を始めたい」「今の習い事を見直したい」と思う方も多いですよね!

新しく出来る習い事の選択肢も増えるので、保育園の頃から続けている習い事を続けるべきか否かとっても迷うところです。

我が家にも小学一年生の娘がいて、いくつかの習い事を体験中です。今回は、実際に娘がやっている習い事をもとに、それぞれの魅力や選び方のポイントをご紹介します。お子さんにぴったりの習い事探しの参考になれば嬉しいです!


娘が現在やっている習い事

まず、うちの娘が現在取り組んでいる習い事はこちらです。

  • ピアノ
  • スイミング(もうすぐやめる予定)
  • そろばん
  • ダンス(一番のお気に入り!)
  • 英語(アフタースクール形式)

この中でも特に娘が楽しんでいるのが「ダンス」。反対に「スイミング」はあまり好きではなく、ベビーの頃から通っていたのですが、近々やめる予定です。スイミングに行く日はいつも「いやだー」と言っていました。

習い事は本人の好き嫌いがハッキリ分かれることもあるので、親として柔軟に対応するよう心がけなきゃと思っています。


それぞれの習い事のおすすめポイント

1. ピアノ

ピアノは、小さな頃から音楽に触れられる習い事として人気です。うちは4歳からはじめました!

  • こんな子におすすめ: 音楽が好きな子、指先を使った活動が得意な子
  • 魅力: 音感やリズム感が育つだけでなく、集中力もアップ!発表会を通して「努力して結果を出す経験」も積めます。
  • 体験談: 最初は鍵盤を押すだけでも楽しいようで、曲が弾けるようになるとさらに自信がつくようです。年に一回の発表会がモチベーションを保っているようです!発表会前後はやる気満々です。自宅での練習を親がサポートしてあげると長続きします。

2. スイミング(もうすぐやめる予定)

スイミングは体力作りにぴったりですが、うちの娘の場合はあまり合わなかったようです。

  • こんな子におすすめ: 体力をつけたい子、水が好きな子
  • 魅力: 全身運動で体力がつくのはもちろん、水に慣れることで安全面でも安心。小学校の水泳授業にも自信を持って取り組めるようになります。
  • 体験談: 娘は「泳ぐのが苦手」「怖い」と感じていたようで、嫌がるようになりました。子どもにとって楽しめるかどうかが大切だと実感しました。通っていたらそのうち好きになるかな?と思いましたが、好きこそものの上手なれで、なかなか上達せず、モチベーションも下がっていく一方でした、、。

3. そろばん

数字や計算が得意になると、勉強の基礎力がしっかり育ちます!小学校に入ってから、お友達が通っていたので一緒に行くことに。

  • こんな子におすすめ: コツコツ取り組むのが好きな子、計算が苦手な子
  • 魅力: 暗算ができるようになり、学校の算数が得意になる子も多いです。また、集中力や忍耐力が身につくのも嬉しいポイント。
  • 体験談: 娘は最初「数字って難しそう」と言っていましたが、そろばんを通じて計算が楽しくなったようです。短期間で成長を感じやすいので、親子で達成感を共有できるのも良かったです!

4. ダンス(娘のお気に入り!)

ダンスは「楽しみながら体を動かせる」習い事として大人気。娘も一番楽しみにしている時間です!

  • こんな子におすすめ: 体を動かすのが好きな子、音楽やリズムに興味がある子
  • 魅力: リズム感や表現力が育つだけでなく、体力づくりにも最適。発表会やイベントではチームで何かを成し遂げる経験もできます。
  • 体験談: 娘は踊りながら「もっとこうしたい!」と自分で工夫するほど夢中になっています。先生や友達と楽しみながら取り組めるのも魅力です。ダンスも年に一度発表会があるので、衣装を楽しみにしたり、その日は特別にメイクもして張り切っています。

5. 英語(アフタースクール形式)

英語を楽しく学べるアフタースクールは、学校帰りに通いやすいのが魅力。

  • こんな子におすすめ: 英語に興味がある子、将来に向けて語学を学びたい子
  • 魅力: 遊びながら英語に親しめるので、小さな頃から発音やリスニング力が自然と身につきます。
  • 体験談: 娘はゲーム感覚で英語を学べるので、飽きずに続けています。外国人の先生と触れ合える環境も楽しいようです。アフタースクール形式なので、母が仕事を終えるまで預かってくれるので助かっています。

習い事を選ぶときのポイント

  1. 本人の「やってみたい!」を大事にする
    興味がある習い事なら、子ども自身が積極的に取り組んでくれます。体験教室に参加して、好きかどうかを確認するのがおすすめです。
  2. スケジュールを無理なく調整する
    平日が忙しくなりすぎると、子どもの負担が大きくなります。我が家では「1日1つまで」を基本にしています。
  3. やめ時も見極める
    「楽しめなくなったらやめてもいいよ」と伝えることで、無理なく続けられるようになりました。スイミングをやめる決断も、娘の意見を尊重しました。

まとめ

小学一年生の習い事は、子どもの成長や興味を広げる大切な機会です。我が家ではいろいろな習い事を試しながら、娘が楽しく続けられるものを選んでいます。

「うちの子に合った習い事はどれかな?」と悩んでいる方は、まずは体験教室に行ってみるのがおすすめ。子どもが笑顔で通える習い事が見つかるといいですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました